最安値のJ:COM MOBILE

J:COM MOBILE(ジェイコムモバイル)は株式会社ジュピターテレコム(J:COM)が運営しているMVNO。

J:COMが提供している他サービス利用によるセット割引やキャッシュバックも豊富にあり、サポートも充実している点が魅力的です。

またau回線プラン・docomo回線プランの両方を提供しているマルチキャリアMVNOでもあります。

J:COMのスマホ契約方法

まず初めに知っておきたいポイントは、J:COM MOBILEの格安SIMプランは、スマホセットプランではau回線を、SIMカード単体のプランではdocomo回線を使用していることです。つまり部分的にですがマルチキャリアMVNOと言えるでしょう。ただしdocomo回線を提供しているのはSIMカード単体での契約のみですので、スマホとセット購入した際は必然的にau回線を利用したプランになります。

では、それぞれプランをご紹介します。まず「スマホセットプラン」は0.5GB/月~10GB/月まで幅広く提供していて、料金体系も「長期契約タイプ」と「標準契約タイプ」の2種類を取り扱っています。長期契約タイプは2年間の最低利用期間が発生するかわりに、標準契約タイプより割安な料金になっています。また0.5GBプラン以外は月額利用料金が12カ月間割引になるスタート割の対象プランとなっています。

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これまでは3GB/月など低容量プランが中心だったJ:COM MOBILEですが、2016年12月のプラン改定で5GB・7GB・10GBプランの提供も開始しています。2017年2月からは、MVNO業界での流行である「5分かけ放題サービス」にも対応し、LINEモバイルなどが取り組む「カウントフリー」についても、自社関連サービスである「J:COMオンデマンドアプリ」を対象にしたりと、ユーザーの利便性を目的としたサービス改善には積極的である印象を受けます。

au系MVNOであるmineo(マイネオ)やUQ mobile(UQモバイル)と比べるとイマイチ押しに弱い点は否めないですが、今後注目する価値のあるMVNOであることは間違いありません。

料金・おすすめポイント

J:COM MOBILEのおすすめポイントとしてはキャッシュバック・割引が豊富であることや、スマホ初心者にも安心の無料訪問サポートなどが挙げられます。また2017年2月より「かけ放題5分」も始まったことで、スマホ環境がより快適になりました。

☑docomo回線・au回線を扱うマルチキャリアMVNOで、J:COM MOBILEはdocomo/au回線のプランをそれぞれ提供しています。

☑J:COMオンデマンドアプリがカウントフリー対象になり、データ通信が高速通信容量にカウントされないので、オンデマンドの動画視聴を安心して楽しめます。

☑スマホセットプランは割引・キャッシュバックが豊富で、スタート割や端末代割引、キャッシュバックなど、お得な特典も幅広く提供しています。

☑スマホ初心者にも安心の無料サポートがあり、初期設定やMNP回線切り替えについての訪問サポートを無料で利用できます。

【J:COMモバイルの速度】

J:COM MOBILEにおけるスマホセットのプランの通信速度は「下り最大:150Mbps/上り最大:25Mbps」です。SIMカード[Dプラン]の通信速度については記載がないのですが、SIMチェンジ編集部としては「受信最大:250Mbps/下り最大:50Mbps」あたりではないかと予想しています。気になるJ:COM MOBILEの実効速度ですが、ユーザーが少ないせいか口コミもほとんど見られません。逆に言えば回線が混雑することも少ないため、au回線を利用しているスマホセットについては実効速度で1Mbps以上も容易に確保できるでしょう。

またJ:COM MOBILEの通信速度制限については、短期間(3日間)に一定容量以上のデータ通信を利用した場合に発生する「帯域制限」があるようです。帯域制限がかかると通信速度が最大200kbpsまで制限されます。なお、プランごとの条件としては以下の通りです。

  • スマホセットプラン:月間データ容量(追加・繰り越し分含む)を超えるか、当日を含まない直近3日間で6GB以上使用した場合に速度を制限(最大200kbps)
  • SIMカード[Dプラン]:月間データ容量(追加・繰り越し分含む)を超えた状態で当日を含まない直近3日間で366MB以上使用した場合に速度を制限(最大200kbps)
J:COM MOBILE(ジェイコムモバイル)の動作確認済み端末(iPhoneシリーズ)
  • iPhone 7 SIMフリー/docomo版:iOS 10.3.3
  • iPhone 7 Plus SIMフリー版/docomo版:iOS 10.3.3
  • iPhone SE SIMフリー版/docomo版:iOS 10.3.3
  • iPhone 6s SIMフリー版/docomo版:iOS 10.3.3
  • iPhone 6s Plus SIMフリー版/docomo版:iOS 10.3.3
  • iPhone 6 SIMフリー版/docomo版:iOS 10.3.3
  • iPhone 6 Plus SIMフリー版/docomo版:iOS 10.3.3
  • iPhone 5s SIMフリー版/docomo版:iOS 10.3.3
  • iPhone 5c SIMフリー版/docomo版:iOS 10.3.3
  • iPhone 5 SIMフリー版:iOS 10.3.3
  • iPhone 4s SIMフリー版:iOS 9.3.5
  • iPhone 4 SIMフリー版:iOS 7.1.2
  • iPhone 3GS SIMフリー版:iOS 6.1.6

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最後に

当サイトではMNP制度を有効活用して、CB(キャッシュバック)を可能なだけ増やすための秘策をご教授します。
3キャリアが開催中の主だったキャンペーンも、1つ残らず掲載しましたので、参考にしてください。データ通信量が低いレベルであるとか、音声通話も月に10回あるかないかという人ならば、「格安SIMカード」として浸透してきた通信サービスにチェンジするだけで、通信料金を抑制できます。
パターンや通信方法が合うと言うなら、1枚のSIMカードをいくつかの端末で使えたり、あなた自身の端末において、いくつかのSIMカードを入れ替えて利用したりすることも可能なのです。

大手キャリアというのは、端末(スマホなど)と通信のセット販売が常識となっており、大部分の人は、その状態のまま契約することが通例のように思っています。
そういう現状があるので、MVNOと契約する際には、買い方に大きな開きがあることに戸惑うでしょう。このウェブページにおきまして、格安スマホを手に入れるあなた自身に、身に付けておいてほしい基本となる知識とベストセレクトができるようなるための比較方法をステップバイステップで記載いたしました。「格安スマホを購入しようと思っているけど、どんなタイプで契約するのがおすすめなのかハッキリと理解していない!」という方向けに、今お持ちのものと交換しても失敗しない格安スマホをランキングにして紹介中です。

SIMカードは、ETCカードのような働きをするものだと言えそうです。

首都高速などを走行した時に、お金の支払いをしなくても良いETCカードは、別の人のクルマのETCに挿しても使用できます。
電話もあまり掛けることがないし、ネットなども見ないと考えていらっしゃる方から見ますと、3大キャリアの料金は異常に高いと思うのも無理はありません。そのような方おすすめしたいと思われるのが格安スマホというものになります。
SIMフリースマホを手に入れるときは、格安SIMカードの通信方式と周波数帯を検証し、それに対応するものを手に入れないと音声通話もデータ通信もできません。沢山の事業者が参入したことが良い風に展開して、月額500円程のサービスが登場してくるなど、格安SIMの低価格化が拡大している様子です。

SIMフリー端末に切り替えれば、この低価格なプランをとことん利用可能です。

SIMカードとは、スマホやタブレットのような端末に附属している小さなICカードの類です。

契約者の携帯電話番号などを蓄積する役割を持っているのですが、改まって眺めるようなことはほとんどないでしょう。格安SIMと言いますのは、月々500円位で開始することが可能ですが、データ通信料が2プランから選択可能なので、比較・検討することが必須です。

最優先に2GBと3GBで、各々月毎にいくらの契約になるのかで比較するのがおすすめですね。10何社という企業が乱立し、更に雨後の竹の子のようにその数が増している格安SIMサービス。どの会社と契約するべきか決定できないという人ことを思って、使い方別おすすめプランをご案内させていただきます。

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