デビットカードでも契約できるmineo(マイネオ)

少しでも月々の料金を安くスマホを使いたい」のであれば、デビットカードでも契約できるマイネオをおすすめします。

数百円程度高くなっても安定した通信を望む」のであれば、UQモバイルをおすすめします。
ここではマイネオについて詳しく説明します。

マイネオの料金プラン

単に料金プランの比較を行っても、マイネオのカタログ情報を紹介するだけになってしまいますので、あなたが格安SIMをどんな使い方をしようとしているかに合わせて、ちょっとしたシミュレーションをしてみました。

尚、料金は全て税抜きで比較しています。

とにかく月々の料金を安くしたい(電話はLINEやFacetimeなどのアプリでいい)

当サイトおすすめランキング1位のUQモバイルと両社の最も安い料金プランを比較してみました。電話の機能が付いていません。

【マイネオ】
・シングルタイプ(500MB/月)にすると、700円で利用可能です。

「とにかく安く!」という見方をすると、「マイネオの方は安い」ことになりますが、使用できる通信容量が500MB(≒0.5GB)ですので、UQモバイルの6分の1しかありません。

私自身、自宅のWiFiで通信することが多いので、少ないギガで済む月が多いのですが、さすがに500MBしか使えないとなると、足りないですね。

マイネオにはシングルタイプ(3GB/月)で900円というプランがあります。

電話もたまにかけるので、電話代も含めて安くしたい

当サイトおすすめランキング1位のUQモバイルとマイネオ両社の電話できるプランで、両社を比較してみました。

【マイネオ】
・500MB+10分かけ放題=1,310+850=1,860円
・1GB+10分かけ放題=1,410+850=2,260円
・3GB+10分かけ放題=1,510+850=2,360円

【UQモバイル】
・おしゃべりプランS 2GB+5分かけ放題 1,980円

両社で条件の揃うプランがないので、近いプランでの比較となります。

【結論】
マイネオの通信容量のプランをどれにするかによって、UQモバイルの料金と比較して高くなったり、安くなったりします。

私は、それほど長電話をしませんので、UQモバイルの5分かけ放題で十分です。ホテルとかお店の予約の電話なんかですと、5分で終えるのがちょっと厳しいと思いますので、このあたりは電話の使い方次第ですね。

ちなみに、電話のプランは「かけ放題」のプラン以外に、「通話定額サービス」のプランもあります。

かけ放題」のプランでは、楽天モバイルの10分かけ放題が最強でしょう。

関連記事:携帯ブラックでも繋がりやすい楽天モバイルなら契約できる


家族全員で乗り換えて、合計金額が安くなるようにしたい

家族全員で同じ格安SIMキャリアに乗り換えようとしている方や、同一名義で複数回線の契約をしようとしている方は、いわゆる「家族割引き」を考慮した方が良いと思います。

【UQモバイル】
・2回線目から、500円/月 割引のサービス「UQ家族割」があります。

【マイネオ】
・1回線目から、50円/月 割引のサービス「家族割引」「複数回線割引」があります。(UQモバイルに比べて、割引額が10分の1しかなくて、ショボいです。。)

夫、妻、子供一人のケースでシミュレーションすると以下の通りです。

【UQモバイル】
・「おしゃべりプランS(2GB 5分かけ放題)」で3回線契約した場合
主回線 1,980円
副回線 1,980円ー500円=1,480円

合計:1,980+1,480×2=4,940円

【マイネオ】
・「500MB(※)+10分かけ放題=1,310+850=1,860円」で3回線契約した場合
全回線 1,860円ー50円=1,810円

合計:1,810×3=5,430円

(※)通信容量が500MBしかないので、多くのユーザーにとって不足気味の容量だと思いますが、マイネオの一番安くなるプランでシミュレーションしてみました。

【結論】
複数の回線を契約する場合は、UQモバイルの方が安くなります。しかも、UQモバイルの方が通信容量も多い

格安SIMの料金プランを考える際には、

「電話を何分ぐらいかけるのか?」

「家族も一緒に契約するのか?」

といった、具体的な使い方を想定してから、「全体としての料金」を比較することをおすすめします。

この記事書いてみて良かったです。自分自身、勉強になりました。

UQモバイルとマイネオの通信速度の比較

こちらは、私が今まで入手してきた各種の情報をまとめると、以下の通りです。

【UQモバイル】
・格安SIMを特集した雑誌、インターネットの情報、私自身の実測値、体感速度、いずれも高い水準で安定しています。

客観的な評価として、「RBB TODAY 格安SIM アワード」2015年、2016年、2017年上半期 通信速度部門で第1位を受賞しています。(通信速度の話から離れてしまいますが、mineoは「サポート部門」で第1位を獲得していますね)

また、UQモバイルは「MMD研究所」格安SIMサービスの利用動向調査 総合満足度で第1位を受賞しています。

私は通信速度の評価の安定感(3年連続受賞)をとっている「UQモバイル」押しです。

【マイネオ】
・最近は、そこそこ通信速度が安定してきた情報もチラホラ見かけるようになりましたが、昼の12時付近から夕方にかけて、相当重たくなるエリアがあるようです

通信速度は、その地点の電波強度、アクセスしている人数、一人あたりの通信パケット量などによって、速い or 遅いが決まると思います。

マイネオは、UQモバイルの100分の1ぐらいのスピードしか出ないケースもあるようです。

あと、マイネオには、「プレミアムコース」っていうサービスがあります。

プレミアムコースとは、「専用の通信帯域を使って常に快適な通信環境を提供してもらえる」サービスです。ただし、月々の料金に800円プラスする必要があります。

2年縛りの「解約料」9,500円は見落としやすいポイント

今まで三大キャリアで契約してきた方にとっては、おなじみの「2年縛り」です。

2年縛りとは、簡単に言うと2年単位の契約を行うことです。2年以内で解約すると、「解約料」と称して、9,500円の違約金を支払う必要があります。

・UQモバイル:2年縛り あり

・mineo:2年縛り なし

「契約したけど、やっぱり変えたい!」って言う時に、9,500円の解約料金が重くのしかかってきますからね。

ただし、mineoにも「2年縛り」同等の支払いが発生することがあります。

mineoはMNP転出料を値上げしているのです。

docomo・au・softbankといった三大キャリアやUQモバイルですと、MNP転出料は2,000〜3,000円ですが、mineoは契約して1年以内の転出の場合は、11,500円もMNP転出料がかかります。

mineoのMNP転出料の仕組みを逆手に取ると、mineoに1年以上契約すれば、MNP転出料は2,000円で済み、かつ解約料がかからないことになります。

従って、「2年も使わないかも知れないけど、1年ぐらいは最低でもmineoにしようと思っている」という方には最適だと思います。

・2年縛りがないmineoですが、1年以内にmineoから他社へ乗り換えようとすると、別途MNP手数料が11,500円もかかるので要注意です。

UQモバイルの公式サイトへはこちらからどうぞ

mineoの公式サイトへはこちらからどうぞ

⇒あなたのスマホそのままで使える!mineo

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